
ワームでつなぐ。
Worm Farm

魚粉高騰と未利用農作物という二つの課題を、
ワームを軸にした循環型モデルで解決し、
サステナブルな社会の実現を目指します。
Mission
私たちのミッション
「海と大地と地域をつなぐ」
ワームによる循環型サステナブル社会の実現
未利用農作物を活用したワームの育成、ワーム糞の堆肥活用、そして昆虫タンパクによる魚粉代替という循環が、次世代へ繋がる豊かな社会の礎となります。
Problem
私たちが解決する
海と大地の課題

魚粉の高騰と資源枯渇
世界的な養殖業の拡大により、餌となる「魚粉」の需要が急増。
価格高騰と原料魚の資源枯渇が養殖業者を圧迫し、持続可能な水産業の実現が困難になっています。

未利用農作物の大量廃棄
農業が盛んな茨城県八千代町をはじめ、
全国の畑では収穫後に出荷できない農作物が大量に未利用のまま廃棄されています。
この貴重な地域資源が活かされていません。


Solution
ワームが生み出す
循環型ソリューション
ワームの育成過程で生まれる糞を高品質な堆肥として農家へ還元。
化学肥料に頼らない農業を支援し、完全な循環型モデルを実現します。

Business
事業内容
Pillar 01

ワーム育成・昆虫タンパク製造
- 地域農家と連携した未利用農作物によるワーム育成
- 廃校等を活用した低コスト育成施設の運営
- 水産養殖業向け昆虫タンパクの国内製造・供給
- 育成方法の継続的な検証・改善
Pillar 02

堆肥提供・農業支援
- ワーム糞を活用した高品質堆肥の製造
- 地域農家への堆肥提供と農作物への効果検証
- 化学肥料に頼らないサステナブル農業の推進
- 農業生産者との長期的パートナーシップ構築
Pillar 03

地域連携・産業創出
- 地域農家・農業生産者との連携協定
- 地域市町村との廃校活用プロジェクト
- 水産養殖業者との昆虫タンパク活用検証
- 地域経済の活性化・雇用創出への貢献

+ Advisory Service
Expert Advisory
食品製造・開発
技術アドバイザー
食品製造および開発業務に長年携わってきた経験と独自の視点で、食品ビジネスにおけるお悩み事の解決に向けたアドバイスを行います。
こんなお悩みはありませんか?
- 新製品の開発・改良で壁にぶつかっている
- 食品製造の効率化・コスト削減を検討している
- 水産物・農産物を使った商品開発のヒントが欲しい
- 食品業界への参入・事業転換を考えている
Story
立ち上げの背景・こだわり

細川 太弦
Brand Statement
「海と大地と地域をつなぐ」
大手水産会社での勤務を通じて、水産物の安定供給と資源保護の重要性を肌で感じてきました。
世界的な養殖業の拡大が進む一方で、魚粉の高騰という深刻な課題に直面した経験が、このプロジェクトの出発点です。
弊社が拠点を置く茨城県八千代町は農業が盛んな地域です。
収穫後の畑に多くの未利用野菜があるのを見るたびに「何かに活用できないか」と考え続けました。
水産養殖業でのワームの可能性を知り、「海と大地をワームでつなぐことができるのではないか」というアイデアが生まれました。
Progress
現在の取り組み状況
地域農家様のご協力を頂き、廃棄される未利用農作物を活用したワームの育成検証を開始。
育成効率の改善と最適な餌の組み合わせを継続的に検証しています。
ワームの育成で生まれた糞を堆肥として地域農家様に提供し、農作物への効果を検証中。
化学肥料代替としての可能性を実証しています。
以前勤務していた水産会社のネットワークを通じ、水産養殖業の現況をヒアリング。
水産養殖業者様が扱いやすい昆虫タンパクの形を検討しています。
地域市町村と連携し、廃校等を活用したワーム育成施設の確保を計画中。
低コストかつ地域貢献を両立した事業モデルの実現を目指します。
NEWS
お知らせ
Company
会社概要
| 会社名 | 株式会社ワームファーム |
| 代表者 | 細川 太弦 |
| 設立 | 2024年 |
| 所在地 | 〒300-3555 茨城県結城郡八千代町大字芦ケ谷737番地1 |
| 電話番号 | 070-8445-5022 |
| 事業内容 | ・ワーム育成・昆虫タンパク製造 ・堆肥の製造・販売 ・地域農業支援 |

